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江の川源流
壬生の花田植(国指定重要無形民俗文化財)

江の川源流域 鳴滝川

大朝町
   この水は「天恵水」?と命名されていた おおあさ 鳴滝露天温泉    

江の川水系 可愛川
茅原 湯谷の霊水 大朝町・加計山登山口 【江の川(可愛川)源流】

壬生発電所 水量:1.1m3/s 落差:19.9m 出力:162kw 昭和32年10月発電開始 広島千代田農協
位置:広島県北広島町
壬生発電所取水堰堤と水路
江の川水系 広島県側西部の源流域(可愛川)

 江の川西部流域は,大朝町から千代田,八千代町・土師ダムを経由,三次盆地にて馬洗川神野瀬川・西城川などと合流し,作木村を経て島根県・羽須美村に入る

 江の川は,広島県北を源に一旦南下して三次市から北上,島根県境に走る。そのため,地図上では“川が登る”感じがする!?。この川は,三次盆地で広島県北の大半の水量を集めるため,流域では幾度か水害に見舞われ,支流では洪水調整のダムが作られている。
 また,三次は美しい雲海でも知られる。